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危ない会社の見分け方

今回は
危ない会社の見分け方を紹介します。

1,3年間連続赤字の会社。
 色んな状況は有るでしょうが、3年連続での赤字を
 出す会社は危険です。
 
2,社長が数字に弱い会社は危険。
 細かすぎても会社は成長しませんが、ドンブリ勘定の
 社長では危険。
 いずれ、何処かで破綻するケースが多いのです。

3,優秀な社員が連続で辞めていく会社。
 良い会社では、仕事の出来ないボロ社員から辞めて
 行きます。
 ところが、危険な会社では、その逆なんです。
 これは銀行さんがチェックする項目でも有ります。
 部下の女子社員に手を出し捲くる社長の会社では、
 良く発生するケースです。

4,支払いの悪い会社。
 責任感が薄く、支払い期日を守らない会社の行く末は
 知れたものです。
 これは人間関係でも同じですね(^^)
 借りたら、約束どおりに返済して当たり前ですから。

5,月商の3ヶ月以上の借金が有る会社。
 創業時(長くても3年程度)は別ですが、月商の3ヶ月
 以上の借金を持つ会社は危険と考えます。
 ましてや、年商と同額の借金を持つ会社では、
 どうしようも有りません。

6,社長が死んだ時(大企業は除く)
 大企業は、不慮の事態に備えていますが、中小企業
 では、そうは行きません。
 よって、社長の死亡=会社倒産ってケースが多い
 のです。

7,社長が、五十日(ごとうび)に、苦しい顔をしてる会社。
 五十日とは、毎月の支払日を指しています。
 社長が青い顔をしているのは、資金繰り・支払いに
 悩んでいる証拠です。
 その日に、社長&役員全員が社内に居ないのも危険
 です。
 資金調達で走り回っている可能性が有るからです。

8,明らかに法律違反をしている会社。
 今、流行の内部告発で、いずれ発覚する可能性が
 高いです。
 このような会社は水面下で非常に多いと考えられます。


9,手形での代金決済が多い会社。
 一つ、間違えますと、ある日、突然に倒産です。
 手形は出来るだけ、発行しない、受け取らないに
 限ります。

10,時代の流れに付いていけない社長。
 時代と法律は変化して当たり前です。
 その変化に付いていけない社長では、遅かれ、早かれ
 倒産します。
 30歳で独立開業しても、30年経過すれば、
 社長も60歳。
 頭も固くなっていますし、健康状態も怪しいものです。
 よって、企業30年節が成り立ち、倒産になる会社が
 多いんです。
 創業が古いから良い会社とは限らず、逆に怖い面が
 有るのです。

11,適正でない給与を支払っている会社。
 給与が不当に少ないと、優秀な社員は採用
 出来ません。
 仕事に見合わず、不当に多い場合は、社長の観る
 目の無さです。
 このような事を平気で行っている会社の将来は無い
 でしょう。

以上です。

| ブラック企業に騙されないために、知っておくべきこと。 | コメント(7)

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2014年|09月|03日|14:47 |from -|

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2014年|08月|18日|12:33 |from -|

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2014年|08月|07日|19:51 |from -|

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