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ブラック企業 撲滅!!

まずは、自分の会社がブラックでないかを客観的に判断しましょう。

客観的に判断するために、企業の口コミサイトを利用したり、労働基準法をよく知り、利用しましょう。 労働基準法を、意図的に、守らない会社があるとすれば、ブラック企業かもしれないと疑って下さい。

【例えば、サービス残業が慣例化していれば、違法です。】
大手スーパーのVという会社を例に挙げますと、恒常的なサービス残業がありました。
実態について、農産や水産部門の人間に聞いたので間違いありません。
実際に仕事や清掃が残っているのにも関わらず、タイムカードを夕方5時におすのは当たり前。また、実働八時間ではなく、休憩一時間を引いても実働10.5時間。社員は朝6時半出社、早くても夜6時帰社が普通。
従業員の休憩室には、V社の社長の写真が飾ってあり、宗教的な感じも受けました。
参考までに、この会社の試用期間中は、アルバイトとして雇われます。

サービス残業、普通はありえません。
使用者は、違法だと知りながらも、精神論をもちだし、労働者にやらなくてはいけないと思わせ、やらせる。これが意図的ということです。【違法と知らなければ、論外です。】
法定労働時間は、決まってます。さらに時間外労働についても、36協定内の限度時間は決まってます。
なぜ決まってるか、それは、働く人が、精神や身体を害さないためです。ブラックだとわかれば、できる限り速やかに転職しましょう。
速やかにの意味は、試用期間中に、続けていけるかどうか早く判断したほうがいいということです。
もし、社会保険加入履歴がなければ、履歴書に、その社歴を書く必要はないため、傷はつきません。いまいましい過去は、なかったことにできます。
よい人材がいなければ、ブラック企業とて、いずれ、つぶれます。人が育たず、社歴の浅い人ばかりになるからです。これで、売り上げが、よくなるはずもありません。

企業のコンプライアンスが求められている時代です。だからこそ、ブラック企業だと認定された企業は、イメージダウンにつながります。
人件費を削減しなければ、事業を運営できないのであれば、撤退すべきです。
若者の労働者をナメてはいけない!
役員が、全員家族という会社(同族企業)も要注意です。
役員の器でない人でも、役員になれますから、そんな人が上司なら、労働者は、不幸になりえます。

| ブラック企業に騙されないために、知っておくべきこと。 | コメント(0)

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