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ブラック企業の見分け方

ブラック企業かどうかを見分けるために、いくつかのポイントがあります。

労働条件通知書をもらっているかどうか⇒法律で、使用者には交付義務があります。交付とは、書面で渡すことです。口頭説明のみではだめです。
ブラック企業をのさばらせないためにも、必ずもらいましょう。
できれば、採用時に、労働条件通知書と就業規則をもらうとよいです。

②採用時のハードルが低いこと。(未経験可、学歴不問など)

③急募とあるばあい。明日から、あさってからと、出勤を急がせる会社には、気をつけてください。

④平均勤続年数も目安になります。大手でない場合は、面接時に聞くなどしたほうがよいです。
上場している場合は、有価証券報告書の従業員の状況で、調べられます。

⑤求人広告の常連企業。労働環境になんらかの問題があり、慢性的な人手不足の恐れがあります。

⑥管理職候補の求人も注意。名ばかり管理職でないか、実態をよく調べる必要があります。

⑦パートが多い職場。会社の人件費削減策です。
必然的に正社員の負担が重くなります。
(パートの予定や病欠など、パートの都合に合わせて、社員がその穴を埋めることになり、長時間労働となるため。)

⑧長時間労働が慢性化している会社。【長時間労働が推奨されている場合は論外。】
労働者の身体や精神を害さないため、法定労働時間や時間外労働には、限度が定められております。

⑨休みが異常に少ない。

もっと、見分ける方法はたくさんあります。

今や、上場しているといっても、安心できない社会です。シャープやソニーといった1流の会社でも、大規模なリストラが行われています。
日本全国で、非正規社員もどんどん増えています。こんなときでも、ブラック企業は、積極的に求人活動を行っているのが現状です。だからこそ、自分の身を守るすべを身につけておかなければなりません。
労働者だけではなく、企業にもモラルが必要です。
騙されないために、いろいろな情報を得たうえで動きましょう。

【参考になる情報】
転職会議、キャリアコネクション、Vokers、みんなの就職活動日記など企業の口コミサイトもたくさんありますから、利用してみましょう。







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