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書類選考の要となる「職務経歴書」から見ていきます。採用者側は何をチェックしているのでしょうか。 記事より

企業の転職者採用では、最初に書類選考を実施し、通過者だけを面接するやり方が一般的だ。不況の今、採用者側の見る目は厳しくなっていると、人材コンサルタントの小松さんは指摘する。
「景気が悪いなかでは、企業側は、いい人材を発掘することに躍起になっています。少ない募集人数のなか、もし悪い人材を採用してしまっては、企業にとって大きなマイナスとなってしまいます。そのため、直接採用を担当する人事部は、大きな責任を感じながら、採用を行っています。だからこそ、書類選考の段階から厳しい目でチェックしているのです」
 では、企業側は、履歴書や職務経歴書の何をチェックしているのか。
「応募者のスキル、経験のレベルと内容、それが今回募集する仕事内容と合致しているか、会社の業績に貢献する人材かどうかをチェックしています」
 それゆえ、絶対にタブーとなる職務経歴書がある。それは「自分の強みだけをアピールした経歴書」だ。
 企業側は「○○の仕事に立ち向かっていける人材がほしい」と考えているのに「私は、これまで××をやってきて、社長賞も取ったことがある」では、企業側は「そんな人、特にほしくない」となる。
 そうではなく、企業側が求めるニーズに対して「私は○○の経験があり、そのニーズに応えることができます」と経歴書に落とし込む必要があるのだ。
「日本人は、いかに自分の偏差値が高いかをアピールする傾向が強いんです。でも、その企業が求めていないことで偏差値が高くても意味がない。それは、しっかり理解しておくべきです」
 なお、企業が求める人材のニーズをつかむには、次の3つの情報をもとに得るといいだろう。
1求人票
2企業のホームページ
3人材紹介会社のエージェント

このうち「求人票」は、表面的な情報しか載っていないことも多いので、要注意。人材コンサルタントの小松さんは「会社は、それほど求人票の文言には気を配ってない可能性もあります」と指摘する。そこでチェックを欠かしてはいけないのが「ホームページ」だ。ここには「求める人材」を丁寧に載せているケースも多い。
「もし、20社に応募するのであれば、20パターンの職務経歴書を作成する。このスタンスを取ることが大事だと考えてください」

| 就職 | コメント(1)

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いつも楽しく観ております。
また遊びにきます。
ありがとうございます。

2010年|07月|29日|23:32 |from 職務経歴書の書き方の見本| URL

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