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不況に強い業種って何?

賛否両論があるかと思いますが、以下のようなものを想定します。

公務員 国家公務員や地方公務員。あたりまえですね。

ディフェンシブストック関連業種

ディフェンシブストックとは、景気動向に業績が大きく左右されにくい企業の株式のことです。
生活必需品(食品、外食)や生活インフラ(電力、ガス、水道、鉄道)関連の業種がそれにあたります。

良質なものを低価格で提供する企業

ディスカウントショップ・100円ショップ。
衣食住で分類すると、衣料品業界では、ユニクロ、ABCマート、ライトオン。
外食産業では、「マクドナルド」などのファーストフード。
「サイゼリヤ」などの低価格レストラン。「松屋」「吉野家」などの牛丼チェーン。
「餃子の王将」などラーメン業界や「うどん」「そば」などの業種。「ワタミ」などの低価格居酒屋チェーンなど。
食品業界では、外食を控えて自宅で食事する「内食」や昼食に手作り弁当が増えるため、レトルト食品やふりかけ、茶漬け、カップ麺といった「低価格」のご飯関連商品などの需要は、高まりそうです。
住宅産業関連では、低価格で家具を販売するニトリやIKEA。
その他、「眼鏡市場」を展開するメガネトップ、格安航空券のエイチ・アイ・エスなど。

リサイクル・レンタル業界

収入が下がっても生活に必要なものは購入せざるをえません。
中古書店のブックオフやDVDレンタルショップのTSUTAYAなど。
新品は購入するのではなく、リサイクルやレンタルを積極的に利用するようになると想定します。
また不況になると収入減により、手っ取り早くお金を手に入れるために物を売る人が増えます。
不況により物を売る側は収入減となっているため強気に交渉できず、逆に買い取り側は、強気に物を売る側から安く買い叩くことができるのではないかと想定します。

自転車業界

好調な理由は、消費者の健康志向に加え、不況によるクルマ離れ、エコなどが要因のようです。

ネットスーパー

不況により消費者の財布の紐が堅くなるため、百貨店ほどではありませんが、スーパーも苦戦しています。
しかしネットスーパーの業績は好調なようです。
ネットスーパーで生活必需品を送料無料になるまで購入し、自宅へ届けてもらうことで、ガソリン代の節約としているのでしょうか。高齢化社会に向けてお年寄りがスーパーに買い物を行かなくても、自宅まで生活必需品が配達されるネットスーパーの利用は今後も増加するのではないでしょうか。

医療業種

不況により職場環境の悪化によるストレス疾患が増加し、さらにはストレスにより、肉体まで害を及ぼしやすくなると想定します。

冠婚葬祭業界

結婚・葬儀は、単価が下がってもゼロになることは考えにくいです。
昨今の婚活ブームは不況により結婚して夫の収入を当てにしたいという表れではないでしょうか。

資格スクール・通信講座業界
資格を取得し再就職するための将来への投資として必要な消費として捉える方が増えるのではないでしょうか。

生活保護のケースワーカー

不況に伴い生活保護の相談者数が増加するためケースワーカーの需要も高まります。

消費者金融

不況に伴い生活費を消費者金融で工面する方が増えるのではないでしょうか。

法律事務所・司法書士事務所

景気がよい時期に購入したマンションや車のローンによって借金が返済できない方の増加に伴い、借金によるトラブルの増加も想定されます。借金によるトラブル解消のために法律事務所・司法書士事務所の需要が高まるかもしれません。
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