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会計事務所について ヤフーのマイ知恵袋より抜粋

未経験者歓迎、簿記2級というような求人は女性向けの求人のようです。

会計事務所にも一般企業でいう総合職と一般事務職としての役割があります。未経験者歓迎などの求人は一般事務職としての採用という主旨です。一般事務職は女性しか採用されません。だから、この手の求人は女性しか採用されません。

男性でも未経験や簿記2級という求人で採用されることもありますが、そういう会計事務所は人材の入れ代わりが早く、職員を使い捨てることを前提とした求人の可能性が高いです。

男性で会計事務所に就職したいのであれば、会計事務所での実務経験か税理士試験3科目前後以上の合格が要求されます。

会計事務所は何かと忙しく人材を育成する暇がないために、即戦力を求める傾向にあります。また使い捨てを前提にしていると、わざわざ育成するために労力を費やすことなど馬鹿らしいからです。

また会社というのは男社会ですから、職場に若い女性がいれば、お茶を出してくれるのが若い女性であれば、応対してくれるのが若い女性であれば、いずれにしても男からすればうれしいですよね?だから女性を採用するのです。これは一般企業が女性を採用する理由でもありますが。また所長自身が楽しむために、セクハラ目的や愛人候補として採用することも有り得ます。

また会計事務所でいう総合職としての仕事は、巡回監査を行い、財務諸表の作成を経て、税額を算定することです。巡回監査は顧客の元へ赴くのですが、若い女性が来れば、世の中のオヤジは喜びますよね?だから女性に巡回監査をさせることもあります。顧客を繋ぎ留める武器にもなりますからね。

未経験の男性が採用されないかというとそうではありません。実務経験者や税理士試験合格者を採用すると、近い将来辞める可能性が高いです。適正な会計事務所の運営を考えると、人の出入りが少ない方が質の確保になります。だから未経験を一から育成した方が長期間に渡り勤務してくれる可能性が高いです。この場合、身内や知人を採用したり、それらからの紹介などで採用することが多く、就職サイトなどで求人募集することは稀です。

会計事務所は性質上、顧客の懐事情がわかることから、個人情報の漏洩に神経を使います。また職員が独立する際に顧客を持ち逃げされる危険があります。これらの事情から身元がはっきりしない人は採用できません。見ず知らずの他人であっても、まだ女性の方が安心して採用できるのです。

税理士試験で3科目合格していれば、大手会計事務所への就職の道が開けますが、概ね激務で長い年数は勤められないとされます。

会計事務所は社会保険が未加入であったり、対人関係が下手な人が多いなど、職場の環境はよくはありません。ワンマン経営なので不可避ですが。そして近年会計事務所への損害賠償が多発しており、この損害賠償の負担を職員が無過失であっても求めることがあります。損害賠償に備えて、税理士賠償保険に加入する税理士もいますが、半分程度しか加入していません。加入していないところ程、会計事務所から損害賠償の負担を求められる危険が高まります。

結局、この業界に入るには人脈が必要で、知人なりの紹介で採用してもらうのが失敗しない秘訣です
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| 会計事務所の実態 | コメント(0)

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