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成長産業について ☆金融業界編

今後「成長していく」という産業は
ほとんどないのではないか、これが金融業界に携わる損保社員の声です。

生保・損保は既に契約者から契約を取れるだけとっており、産業自体は成熟しており、営業はある意味、パイの取り合いといっても過言ではないらしい。
(最近の損保業界は合併化がすすみ、無駄なパイの取り合いを避けようとしているため。)

銀行も融資や国債など、この不況下ではノルマを達成することも困難で、「成長していく」という産業ではないようです。

ただ、その中でも今後「新しく付け入る隙がある」という観点から見れば、損保業界はかなり望みがあるらしい。

損保業界は「損害」が発生する事柄であれば、どんなものでも保険商品にできる可能性があり、記憶に新しいところであればストーカー保険や最近では個人情報漏洩の際の保険商品も販売されているようです。

上記のように、社会の情勢に応じて、新しい保険商品を提案できるのは損保業界の強みらしい。
(ただしメーカーとかと違い、それが一発逆転の商品とかはほぼなりえない)。

仮に損保業界に就職できたとしても十中八九「営業」の仕事に就くことになり、損保の商品内容自体に触れることはなかなかできないようです。
(商品開発部は少人数制で、現場経験を得たものが異動するのが一般的のため)

また、営業も損保商品そのものより、代理店の方への対応や、取引先との関係で車や食べ物などを販売するなど、損保に関わっているという感覚がなかなか得られず、非常に泥臭い仕事が待っているようです。

ともかくこの不況下では、損保業界への転職は困難らしく、実際に転職できても、なかなか損保商品に関わる仕事はできず、現実は泥臭い人間関係や裁判まで発展するようなクレーム対応が待っていることを覚悟していたほうが良いそう。
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| 金融 | コメント(0)

銀行・証券会社

小さなところだと手取りで、15万、ライセンスあって18万。
銀行でも、すごく給料が安いようだ。

| 金融 | コメント(0)

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